-トヨタ販売会社の仕事を知る- スタッフインタビュー

営業スタッフSales staff

Interview_01新卒入社

お客様に選ばれることを第一に、
人とクルマをつなげていきたい。

小西スタッフ

小西スタッフKonishi Staff入社4年目

さまざまなお付き合いを通じて世界が広がる魅力的な仕事。

小西スタッフ

営業は、新車・中古車の販売はもちろん、保険や車検・点検のご案内、故障や事故の対応など、幅広くお客様と関わる仕事です。高額な商品であるクルマを、お客様に心から納得して購入していただけるように努めています。仕事を通じて、高級車に乗られるようなお客様とのお付き合いもあり、自分とは違う世界に生きる人や異業種の情報に接することができるのが魅力です。お客様は、トヨタというブランドを信頼して来店されます。私たち自身も、トヨタに勤めているというプライドを持って、ご満足いただけるような対応をしなくてはならないと心に刻んで行動しています。

お客様のためを思うことが、結果として成果につながる。

小西スタッフ

小さなお子様を持つご家族が、11年間乗り続けている愛車の点検にいらっしゃったことがあります。今後のメンテナンス費用と新車購入のメリットを比べて、ミニバン車種への買い替えをお勧めしたところ、新車を購入されることに。1カ月点検時には、新車で行った家族旅行のお土産を持ってきてくださいました。その時、「おすすめ通り買い替えてよかった」という言葉をいただき、ご家族のライフスタイルに合った買い替えをお勧めしてよかったと心からうれしく思いました。
営業は、売上を獲得することが求められる仕事です。でも、利益のために営業するのではなく、本当にお客様のことを考えて人とクルマをつなぐことが、結果的に成果につながると実感しました。

私の I am Proud.
試行錯誤して行動したから
成長できた今がある。

まだお客様へのフォローやアプローチを試行錯誤していた新人時代。弊社を贔屓にしてくださっているお客様を先輩から引き継ぎました。でも、私が未熟だったことから、お会いする度にお叱りを受けることが続いたんです。そんな関係を改善したい一心で、自らの態度を振り返り、お客様の目線で考えて行動しました。その結果、今ではお食事に誘っていただけるほどの信頼関係を築くことができました。「クルマのことなら小西」と、頼りにしてくださっています。お叱りを受けると、誰でも気持ちがくじけそうになるものです。でも、私だけでなく、お客様も歩み寄ってくださったから今があります。「選ぶのは、私ではなくお客様。選ばれるような自分にならなくては」と考えて踏ん張ったあの頃は、私の支えになっています。

Interview_02新卒入社

トヨタ車に関わる誇りを胸に、
自分らしく仕事に向き合う。

李スタッフ

李スタッフRi Staff入社3年目

笑顔と細やかなおもてなしが、私らしい仕事のモットー。

李スタッフ

小さな頃からクルマが好きでした。一番のお気に入りはスポーツカー。大学の卒業論文では、『自動車のデザインについて』をテーマにしたほどです。トヨタ車の品質に対する信頼は、私の故郷である台湾でも厚く、両親や親戚も乗っていた身近な存在。世界中の人が信頼を寄せるトヨタの仕事をしていることは、私の自慢です。日本に来て11年になりますが、どうしても外国人独特のイントネーションがあり、トークが得意とは言えません。でも、女性だからできる心配りややさしさ、ホッとしていただけるような笑顔を自分から発信していくような気持ちで、お客様と接しています。

付き添いで来店したご家族にもクルマ選びを楽しんでいただきたい。

李スタッフ

営業がお客様と接するのは、クルマの販売だけが目的ではありません。事故や修理の対応でも、冷静かつ親切な対応でお客様を安心させてあげられるように心掛けています。接客において大切にしているのは、コミュニケーションです。クルマに興味があるのはご家族のうちご主人様だけという場合も、奥様やお子様のお名前を憶え、奥様を中心に楽しくお話を進めて、マイカー選びを楽しんでいただけるように努めています。こうした心配りが成約につながり、ファミリー用だけでなく、奥様のクルマまでご購入いただく結果になったこともあります。購入を検討される本人だけでなく、すべての方に満足していただけるように努めていると、思わぬところでうれしいことがあるものです。

私の I am Proud.
「トヨタ」という一言が
もたらす安心と信頼を
実感した出来事。

早急に対応しなければならない案件があり、どしゃぶりの中、社用車を走らせていた時のことです。途中、人っ子ひとりいない道で、ずぶ濡れで歩いている少年の横を通り過ぎました。「お客様のために急がなくてはならない。でも、寒い日なのにあんなに濡れていては…」と、葛藤した後、私は引き返し、「トヨタの人だから安心して」と、自宅まで送り届けました。その翌週、驚くことがありました。その少年のご両親が、お礼を言いたいと私を訪ねて来店されたのです。そして、ちょうど新車購入を考えていたからと、その日に成約を済ませて帰られました。少年を安心させ、ご両親が私を探す手掛かりとなったトヨタの知名度と信頼の高さに改めて感心するとともに、トヨタ販売会社の一員であるという誇りを噛みしめた出来事でした。

Interview_03中途入社

車だけでなく、
私を求めてくれるお客様がいる。

名村スタッフ

名村スタッフNamura Staff入社7年目

来店型営業スタイルが基本、そのための教育・研修が充実。

名村スタッフ

前職は店舗や企業向けの音楽機器を扱う営業。飛び込み訪問の毎日で、夜遅くまで働くことが多々ありました。でもトヨタ販売会社では、基本的にはお客様が来店される事が多く、帰宅時間が19:00前後に。体力・精神的な負担が減ったと感じており、家族も安心してくれています。給与面でも、頑張った成果が反映されやすいと思います。嬉しいのは職場環境や処遇だけではありません。充実した教育・研修も大きな魅力です。たとえば商談時の話法やITツールの使い方の研修。損害保険会社の方から直接、保険のプランや勧め方をレクチャーしてもらうこともあります。おかげで、自身の成長を常に感じ続けることができます。

「あなたは営業に向かない」。お客様の言葉で気付いた、真のお客様視点。

名村スタッフ

トヨタ販売会社の営業スタッフは「クルマを売るだけでなく、お客様のライフスタイル全般を長くサポートする」のが仕事。その真意と素晴らしさを教えてくれたお客様がいます。初の出会いは1年目。「クルマを売りたい」という気持ちばかりだった私に、「あなたは営業に向いていない」とバッサリ。しかし数年後、チャンスが。お子様の大学進学等のお話を伺い、新型車への乗り換えと保険の見直しをご提案し、「月々のお支払が今より3000円安くなります」「この車は先進技術を搭載しており、日々の運転もより安全です」など、お客様視点でのご説明をしました。後日、すぐ契約成立。自力でやり遂げた瞬間、思わず泣きました。

私の I am Proud.
ディーラーは、地域のお客様やコミュニティをつなぐ場でもある。

「ディーラーは車を買う方が訪れるだけの場所ではない。地域の方が集い、つながることができるところだ」というのが私の考えです。毎週末、店舗で独自イベントを実施する。敷地をとあるカフェに貸し出して出店してもらう。お子さまのお誕生日会や企業の会食パーティーの場として提供する…。これまでも、今も、様々な取り組みを展開しています。結果、多くの方と出会い、深い交流ができたら、それほど嬉しいことはありません。最近では、お子さまの進学や習いごと、家族のことなども相談してくださるお客様も増えました。地域の悩みはできる限り解決のお力添えをしたい。聞き役に徹し、知恵を振り絞ります。「名村さんに相談してよかった。また来ますね」と言っていただけるのも、仕事の立派な成果ですから。

  • ※入社年次は取材当時
  • ※販売会社により業務内容や職種別の役割が異なる場合があります

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