-トヨタ販売会社の仕事を知る- スタッフインタビュー

サービスエンジニアEngineer staff

Interview_01新卒入社

自動車メーカーの先頭を走る
トヨタの技術に触れられる喜び。

小林エンジニア

小林エンジニアKobayashi Engineer入社5年目

はじめての仕事を積み重ね、上達につなげていく。

小林エンジニア

自動車関係の仕事に就くなら業界の技術を牽引しているトヨタで、と考えてトヨタ販売会社に入社しました。入社5年目に入り、仕事は経験の積み重ねだと実感しています。はじめての挑戦は思い通りにいかないこともありますが、できなかったことは次回必ずできるように徹底して、上達をめざしています。誰からも頼られるようなエンジニアをめざして自分を磨いていきたいと思います。

私の I am Proud.
お客様との接点に
全力を注ぐ姿勢。

お客様からご用命いただいていないことでも、自分にしかできないプラスワンのサービスを心掛けています。修理の過程で見つけた車体の傷を磨き、ペイントを塗布するなど、ちょっとしたことですが、より満足いただけるメンテナンスを提供したいんです。整備・点検の機会は頻繁にあるものではありません。その1回の接点に全力を注ぐことが、エンジニアのプライド。ご満足いただき、もしもの故障の際に、「この人に直してもらいたい」と思っていただけるように、力を尽くしています。

Interview_02新卒入社

人間関係を大切にする風土が
わが社の自慢です。

山田エンジニア

山田エンジニアYamada Engineer入社10年目

新人時代を乗り切れたのは頼もしい先輩方のおかげ。

山田エンジニア

入社直後の私は、時間内に作業が終えられずにフォローしてもらったり、失敗してお叱りを受けたりして、落ち込んでばかりでした。でも、普段は厳しい先輩や上司が、プライベートでは仕事上の関係を離れて親身に向き合ってくれて、乗り切ることができました。この経験が上に立つ人への憧れに変わり、現場のリーダーになりたい、いずれはサービスマネージャー(工場長)をめざしたいという意欲になっています。

私の I am Proud.
お客様と
おつきあいしてきた年月。

私は入社以来ずっと現在の店舗で働いているため、誰よりもお客様のことを知っているという自負があります。その方に合わせたご提案や話し方を選ぶことで満足を得て、私の顔や名前を覚えてもらったり、整備を指名していただけたりすることが何よりもうれしいですね。振り返れば、入社説明会ですれ違う社員が全員挨拶してくれた明るい雰囲気に惹かれて選んだ弊社。お客様や同僚との関係をとても大切にする風土が根付いています。

Interview_03新卒入社

技術を極めることで育つ、
エンジニアとしての誇り。

加藤エンジニア

加藤エンジニアKato Engineer入社5年目

苦手なことを避けず、あえて挑めば解決する。

加藤エンジニア

専門学校時代、私にはどうしても苦手な整備内容がありました。入社後、先輩にアドバイスを求めると、学生時代には思いもつかなかった手法や手順を教わることができ、マニュアル通りの知識にとらわれ過ぎていた自分に気づきました。当初1、2時間程かかったその作業は、今ではほんの15分ほどでできるように。以降、空いた時間を見つけては、経験したことのない作業について学ぶようにしています。

私の I am Proud.
研修で身につけたプロの技。

トヨタでは、エンジニアを極める道筋として「トヨタサービス技術検定」が用意されており、定められたステップアッププログラムに沿って指導や教育を受けることができます。1級の資格を取得するには少なくとも6年は必要ですが、知識やスキルがどんどん増えて、エンジニアとしての自信がつきます。現在2級の私は、1級のエンジニアになることが当面の目標。メンテナンスや修理で学んだことを活かし、よりお客様に喜んでいただけるサービスとして提供することが楽しみです。

Interview_04中途入社

人として、整備士として成長できた。
家族やお客様の笑顔が増えた。

竹島エンジニアTakeshima Engineer入社2年目

妻が喜んでいます。待遇にも、私の変化にも。

竹島エンジニア

整備士の資格を活かしたい。実は、整備学校を卒業後に他ディーラーに入社したのですが、早期退職し、その後はディーラー以外の会社で働いていました。前職から転職するとき、様々な想いがありました。中でも大きかったのが結婚です。前職では退職金制度が整っておらず、給与も不安定。残業も多い…。そんな悩みを、トヨタ販売会社で解消できました。また、妻から最近言われるのが「転職して、気配りがよりできるようになったね」。確かに以前は内向的でしたが、お客様への応対を重ね、コミュニケーションスキルが磨かれてきました。また、職場はトヨタ生産方式の思想が導入されており、安全・安心で正確な作業のために整理整頓が徹底されています。おかげで家でも整理整頓を心掛けるようになりました。

先端技術に触れ、磨かれ、理想の将来が見えてきた。

竹島エンジニア

仕事の面でも、自身の成長を肌で感じています。職場には最先端の設備が揃っており、点検や整備も先進的。ハイブリッド車などの電動車特有の機械・電気が合わさった箇所についても、コンピューターを接続してチェックしていきます。新しい技術に触れ続けられるのは、トヨタ販売会社のサービスエンジニアだからこそ。その成長は「トヨタサービス技術検定」を受けることで3級、2級、1級と資格として認定されます。おかげで仕事への姿勢がより前向きになり、未来の理想像を描けるようになりました。「将来は整備の現場に立ちながら上を目指していきたい」と。今の目標は、リーダーのポジションに就くことです。

私の I am Proud.
「今回も、点検は、竹島さんにお願いします!」

お客様とエンジニアが接する機会が非常に多いのも、トヨタ販売会社のサービスエンジニアならでは。点検でも、整備内容のご説明から始まり、精算、お見送りまで担当します。その経験を積む中で気づいたのが「整備の向こう側には必ずお客様が待っている」ということ。以来、自身の仕事にも変化が出てきました。たとえば、とあるご夫婦の車を点検したとき。本来は点検項目にはない箇所で、作動音に違和感を抱いたのです。念の為点検すると、エアコンが作動しなくなる可能性があったため、部品交換をさせていただきました。それをお客様にご報告したところとても喜んでくださり、今では点検のたびに「竹島さんにお願いします」とご指名をいただけるように。最近では、別のお客様からの指名も増えてきました。一人でも多くのお客様にご満足いただけるサービスを心がけたいです。

  • ※入社年次は取材当時
  • ※販売会社により業務内容や職種別の役割が異なる場合があります

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