現役の自動車整備エンジニアが語る私たちの仕事の醍醐味
現役の自動車整備エンジニアが語る私たちの仕事の醍醐味

「エンジニアとして技術を習得していくのも私たちの仕事です。“できる”が増える毎日は本当に面白いですよ」
「すごく分かります。僕は入社2年目なので、まだ一人で出来ない作業が多い。だから、成長がとても実感できる。『あ、これができるようになった』と」
「お客様から、クルマのご相談をいただいた時には、映画のように『絶対に直す!』という気持ちが高まります。お客様の不安を解消し『ありがとう』とか『助かったよ』とか言ってもらえた時が、やりがいを感じる瞬間ですね。これも映画の世界じゃないですが『よっしゃ!』と言いたくなるような」
「クルマを大切にしているお客様が増えてきたように感じます。そうしたお客様の気持ちに応えていくのが、この仕事の面白さに思います」

「安全と安心に尽きます」
「そうですよね。自分たちにしかできない、気づかない、正確なアドバイスをすること。そして、お客様のカーライフに貢献することですね」
「お客様の、クルマへの愛情は深まっていると思います。それをサポートするのが私たちの使命です。エンジニアは、お客様の大切なクルマのホームドクターのような存在ですから」
「長く、安全に乗ってもらうために僕たちはいる。絶対に気を抜かず、一台一台に心を込めて正確に整備していく。それが使命であり、私たちのやりがいです」
「職場の先輩に『お客様に安全と安心と、快適なカーライフを提供するために仕事をしているんだ』と、よく言われます。目先の数字に追われるのではなく、お客様に合った提案をすること。それがサービスエンジアの使命ではないでしょうか」

「クルマを提案・販売し、販売後もアフターサービスを行い、お客様と長いお付き合いをしていくのが私たちの役割です。お客様のカーライフに寄り添えることに喜びを感じています」
「トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店と、トヨタには4つの販売チャネルがあり、全国各地に280社とスケールが大きい。また働いていて感じることは、教育制度が一番の魅力じゃないかな。サービスエンジニアが成長できる、最高の環境があると思いますよ」
「そうですよね。『トヨタサービス技術検定』という資格制度があり、いつも目標を持って働けます。資格を保有することで資格手当も付きますから。資格取得をサポートしてくれる、専門の技術トレーナーもいますし」
「集合研修では、日常の業務では意識していなかった新しい発見や気づきを得ることができますからね」
「チームで行う仕事ですから、チームワークも抜群ですよ。気の合う仲間が、きっと見つかるのではないでしょうか」

「『サービスエンジニアとして技術を極めたいな』と思っています。今年は、トヨタサービス技術検定1級と自動車検査員資格を取得するのが目標ですね」
「僕は“できる”を増やしていくこと。今は、学校で学んできたことをベースにしつつ、現場で実践的なことを覚えているところ。実践での学びは本当に貴重です」
「僕も同じですね。技術を磨いて新しい資格を取得することが目標です。常に新しいことを覚えられる仕事ですし、最新のクルマに関われるのも面白さ。自動車業界の第一線で働いていることを実感しています」
「私はスタッフの育成ですね。教育で心がけているのは、まずはチャレンジさせること。自主的に取り組むことが個人の成長につながると考えています。任せられるサービスエンジニアを一人でも多く育成し、強いチームを作っていくのが目標ですね」

「旅行でも勉強でも構いません。学生のうちに一つでも多くのことを経験してください。社会に出てからきっと役立つことがあると思います」
「『クルマを触りたい!』『整備をやりたい!』という気持ちがあれば、喜びや楽しみが尽きない仕事です。情熱のある方と一緒に働きたいですね」

「最初から専門知識が豊富でなくても大丈夫です。知識や技術は後から身につけられます。小さな興味でも構いません。クルマに対する小さな興味が大きくなっていく、そんな場所だと思いますよ」

「僕もそう思いますね。整備を覚えていくうちに、『クルマが大好き!』になっていくスタッフを、僕は何人も見てきました。お客様のために活躍できる存在にもなれます。本当に、夢中になれる仕事ではないでしょうか」

ドライバーのカーライフを支える
スペシャリストたち

クルマの整備やメンテナンスといったアフターサービスを通じて、お客様の安全・安心で快適なカーライフを支える。まさに、愛車にとってのホームドクターのような存在です。日常的には、エンジンオイルやワイパーゴム、タイヤなどの消耗部品の交換をはじめ、クルマが保安基準に適合していることを確認する車検などを行います。これらの作業は、ドライバーが予期せぬアクシデントに巻き込まれないようにするためにも重要です。また、突発的な故障による緊急修理にも取りかかり、迅速にお客様の不安を取り除くようにも努めます。整備・修理が終われば、お客様に直接結果をご報告。クルマが本来の調子を取り戻し、安心感を得たお客様は、満面の笑みを浮かべてくださるので、その瞬間にやりがいを感じます。クルマのテクノロジーは年々進化。エンジニアもこれに追随し、新たな技術と知識の研鑽に励むことで、お客様の信頼に応え続けることができます。

トヨタ車の販売・アフターフォローを通じてお客様のカーライフ全般をサポートする仕事です。車検・点検のご案内や保険の対応も業務の一つ。お客様のご要望やライフスタイルに合うクルマを理解し、より良いカーライフを提案するために、長いお付き合いと信頼関係の構築をめざします。

ご来店されるお客様を営業やエンジニアにつなぐ接客と、自動車の登録や会計業務などの事務を担当します。お客様に店頭で気持ち良く過ごしていただくためのサービスを提供し、ショールームの顔として、おもてなしのプロになることが求められます。

主に、営業本部と管理本部で構成される本部には、さまざまな部署があり、仕事内容も多種多様です。営業本部は、お客様に直接対応する店舗の業務を後方でサポートする仕事を担当。総務や経理に代表される管理本部は、社員が気持ちよく働ける職場づくりを担っています。

最先端のクルマにも携われる、エンジニアとしてやりがいに溢れる仕事場です。しかし、独りよがりな考えでは成長できません。困った時には助け合い、教え合い、チームとして取り組むことを常に意識しています。情報の共有も徹底しています!

こだわりというか当たり前になっているのですが、ドライバーやレンチを磨いて手入れするなど、工具を最高の状態にしておくことですね。お客様のクルマを扱う以上、これはマナーにも思っています。良い道具がないと、良い仕事もできないですからね。

整備工場内の環境づくりにこだわっています。工具の置き場所や清潔感を維持することなど、常に考えて準備しています。今では出勤後と退社前のルーティンになっていますね。作業をする上で最適な環境を用意しておくことが、安心・安全に直結すると感じています。

サービスエンジニアの名前の通り、お客様との接客も大切な仕事です。ですから、身だしなみにはいつも気をつけています。作業服が汚れたり、汗をかいたりした時には、着替えるようにしています。気持ちいい接客はこの仕事に欠かせません!